製造の流れ

- 上質な麦は、上質な焼酎に生まれ変わります。ちなみにこの麦は二条大麦という種類で、オーストラリアから輸入されたものです。焼酎をつくるのに輸入麦っていうのは、ちょっと不思議なようですが品質を追求するとこうなるのです。
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- すごい量の麦が一次仕込みされます!この一次仕込みで麹菌を麦に繁殖させて麦麹をつくります。これがベースとなります。
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- いよいよ二次仕込み。一次仕込みで出来たベースに「かけ麦」と呼ばれる麦を入れます。この時、何を入れるかで焼酎の味(名前)が決まります。米を入れれば米焼酎、いもを入れればいも焼酎、ここでは麦を入れて麦焼酎をつくります。
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- 製品は、この屋外のタンクに貯蔵されています。足の下には焼酎がいっぱい。上部のハッチを開けると焼酎の香りが立ち上がってクラクラ。
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- 眠りに着いた焼酎。長期貯蔵される焼酎は、樫樽に入れられて静かに時を過ごします。いつの日か出会えることを願って…。
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- 理科実験室を思わせる品質管理室。いろんなテストを一日に何回も行って品質が一定になるようにチェックしています。透明度も酒税法で細かく規定されているのです。
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- 工場の中にコンピューターが品質を守るために、きっちり管理しています。
こうして、美味しい焼酎が生まれています。
もっときちんと見学したい方は、お問い合わせ下さい。(出来たての焼酎が味わえるかも…?!)
E-mail:info@syoucyu.com
Tel:0942-53-2229 / 0942-52-4008

